五色豆




本家船はしや 会社紹介へ

「本家船はしや」は元々、宇治で茶業を営んでいました。
しかし、度重なる水害で茶畑が全滅。苦境に立たされた本家船はしやですが、心機一転、日本の歴史的都市「京都」へ行くことを決めました。
京都では茶業の縁もあり、寺町夷川の一保堂の軒先を借りて雑穀商を始めました。
米・麦・豆など五穀を扱いながらえんどう豆を焙煎して、京名物となる五色豆の製造を始めることになるのです。
1905年(明治38年)、東海道五十三次では西の起点である三条大橋のたもとに店舗を構えることができました。
そして、代が変われども、手作りの製法と伝統の味を守り続けて今に至ります。
代表的な五色豆のほかに、豆菓子やあられなど新たな商品も登場し、皆様より格別のご愛顧をいただいてまいりました。
移りゆく時代の中、変わらない佇まいの三条大橋とともに、これからも本家船はしやは歩み続けます。

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